目的
UVを画像として保存します。(Ver. MD 7.5 +)
場所
ウィンドウ ▶ UVエディター ▶ UVスナップショットアイコン (Ver. 2025.0)
ビューポートタイトルバー ▶ 右クリックドロップダウンメニュー ▶ UVエディター ▶ UVスナップショットアイコン (Ver. 2025.0)
ウィンドウ上部のツールバーにあるUVエディターモードのスナップショットボタン。(Ver. 2024.2まで)
操作方法
- 「場所」に従ってメニューをクリックします。
- UVスナップショットアイコンをクリックします。
スナップショット設定ウィンドウが開きます。
以下のオプションの値を設定します。
保存パス フォルダーアイコンボタン'...' をクリックして、保存ディレクトリとファイル形式を設定します。
PNG及びJPEGファイル形式をサポートします。
PNGで保存する場合、背景は保存されません。
JPEGで保存する場合、背景は黒として保存されます。サイズ(ピクセル)
保存する画像のサイズを設定します。
画像は水平と垂直のサイズが同じ正方形で保存されます。
アンチエイリアス線:チェックを入れると、ワイヤーセグメントにアンチエイリアシングが適用されます。
アンチエイリアス線
(ver. 2025.0)
アンチエイリアスラインオプションにチェックを入れると、ワイヤーセグメントにアンチエイリアシングが適用されます。 ワイヤー色 ワイヤーセグメントの色を設定します。
設定した色はUV補正ウィンドウではプレビューされず、保存時に対応する色が適用されます。UVエリア 0-1 (基本) デフォルトの0-1タイルを保存します。
タイルは、1単位から1単位までの長方形の領域です。選択されたタイル 選択したタイルを保存します。
保存するUとVの座標を入力すると、それに応じて1つのタイルが保存されます。全てのタイル UVが表示されているすべてのタイルを保存します。 - 値を設定した後、保存ボタンをクリックして設定を保存します。
スナップショット画像は指定したディレクトリに保存されます。
記事コメントは受け付けていません。