目的
ユーザ設定では、ソフトウェアのメニューのデフォルト設定をユーザが使いやすいように変更することができます。
ソフトウェアを再起動すると、ユーザが設定した環境を基本に実行されます。
ユーザ設定では、[ショートカットキー]、[グラフィックオプション]、[ビューコントロール]、[既定のファイル]、[フォント設定]、[CLOSETの設定]、[その他の設定]を設定することができます。
場所
メインメニュー ▶ 設定 ▶ ユーザ設定 ▶ グラフィックオプション
メインメニュー ▶ 設定/環境 ▶ 環境 ▶ グラフィックオプション(バージョン11)
メインメニュー ▶ 設定 ▶ 環境 ▶ グラフィックオプション(バージョン2025.0)
操作方法
上記のセクションで示された場所に従ってください。
必要に応じて設定を調整します:
影を描画(Show Shadow) チェックをするとデフォルトが影表示になります。 シェーダを使用(Use Shader) オブジェクトのコントラストがスムーズに見えるように表示するシェーダを使用するかを設定します。 ノーマルマップを使用(Use Normal Map) 3Dの縫い目や素材の質感をリアルに表現することができるノーマルマップを使用するかを設定します。 アンチエイリアス(ANTIALISING) オブジェクトの境界面が滑らかに見える程度を設定します。数字が大きくなるほど境界面は滑らかになり、レンダリング速度は遅くなります。 VBOsを使用(Use VBOs) レンダリング速度を向上させることができるVBOsを使用するかを設定します。 Image Resolution Setting
(ver. 2025.0)レンダリング用の最大画像解像度を設定します。
設定された解像度を超える画像は、パフォーマンスを最適化するためにレンダリング中のみダウンスケールされます。画像解像度が高いほど、Marvelous Designerがレンダリングと処理に必要とするメモリが増加します。
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