2026.1 新機能
カメラデータは対応する3Dファイル形式でインポート・エクスポートでき、異なるソフトウェア環境間でもシーンのビューを保持できます。
カメラのインポート
カメラオブジェクトは、対応している FBX および glTF 2.0(glTF/GLB)ファイルからインポートできます。
- ファイル > インポート > FBX または glTF 2.0 (glTF/GLB) に移動します。
-
インポートダイアログで、オブジェクト セクションの カメラ を有効にします。
→ ファイルに含まれるカメラオブジェクトがシーンと一緒にインポートされます。 -
OK をクリックしてファイルをインポートします。
→ インポートされたカメラがシーンに追加され、シーングラフに表示されます。
カメラのエクスポート
カメラオブジェクトは、対応している FBX および glTF 2.0(glTF/GLB)ファイルとともにエクスポートできます。
- ファイル > エクスポート > FBX または glTF 2.0 (glTF/GLB) に移動します。
-
エクスポート ダイアログで、オブジェクト セクションの カメラを含める を有効にします。
→ シーン内のカメラオブジェクトがエクスポートされるファイルに含まれます。 - OKをクリックしてファイルをエクスポートします。
メインカメラに設定
シーングラフ内のカメラは、コンテキストメニューからメインカメラに設定できます。
メインカメラは、シーンの表示や代表的なカメラビューを必要とするワークフローでアクティブカメラとして使用されます。
- シーングラフで、メインカメラとして使用したいカメラを右クリックします。
-
コンテキストメニューから メインカメラに設定 を選択します。
→ 選択したカメラがメインカメラに設定されます -
シーングラフ内でメインカメラのステータスが更新されます。
→ 選択したカメラが現在のメインカメラとして表示されます。
※ Note: メインカメラに設定できるカメラは一度に1つのみです。
カメラを削除
カメラオブジェクトはシーングラフから削除できます。
- シーングラフで、削除したいカメラを右クリックします。
-
コンテキストメニューから 削除 を選択します。
→ 選択したカメラが即座に削除されます。
→ カメラがシーングラフから削除されます。
※ Note: デフォルトカメラ は削除できません。デフォルトカメラでは削除操作が無効になります。
デフォルトカメラ
シーンには常にデフォルトカメラが必要です。
シーンにデフォルトフラグを持つカメラが含まれていない場合、新規プロジェクト を実行したときに新しい デフォルトカメラ が作成されます。
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