2026.1 新機能
内部線の一端からもう一端に向かって徐々に変化する折れ曲がり角度を適用し、パターン全体でより滑らかで緩やかな折り目を再現します(例:スラックスの前身頃の折り目など)。
- 2D ツールバーから パターン修正 ツールを選択します。
- 内部線をクリックして選択します。
→ プロパティエディターの 折り曲げる セクションに 均一 と 可変 の2つのトグルボタンが表示されます。
- 折れ曲げモードを選択します。:
- 均一(デフォルト): 折れ曲げ角度 の値が内部線全体に均一に適用されます。従来のバージョンと同じ挙動です。
- 可変: 折れ曲げ角度 の値が線の一端に適用され、もう一端に向かって平ら(180°)になるように徐々に変化します。
- 折れ曲げ角度 スライダー(0~360°)を調整して、アクティブな端の角度を設定します。
- (可変 のみ)可変 ボタンの隣にある ⇄ アイコンをクリックして方向を反転し、折れ曲げ角度が適用される端と平らになる端を入れ替えます。
📝 Note: 対称な内部線の場合、折れ曲がりモードの切り替えや角度の調整は、対となる内部線にも自動的にミラーリングされます。左右を個別に編集したい場合は、事前に内部線を右クリックして クローン解除 を選択してください。
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