Ver 2026.0
VRMファイル形式は、バーチャルリアリティ・メタバースにおいて最も広く使用されている「3Dアバター向けの汎用フォーマット」です。
これは、複雑な設定や変換プロセスを必要とせずに、アニメーションスタイルのカスタムキャラクターをソフトウェアに直接インポートできる利便性が高い3Dキャラクターファイルです。
VRMにより、キャラクター固有の外観や動きを維持したまま、衣服を着せたりフィットさせたりすることができます。
※ 注意: VRMファイル形式はglTF 2.0に基づいており、「Export / Import VRM」ウィンドウで選択できるプロパティはglTF 2.0のものと同一です。
VRM インポート
メインメニュー ▶ ファイル ▶ インポート ▶ VRM をクリックし、ファイルパスと名前を指定すると、「Import VRM」ウィンドウが表示されます。
「Import VRM」ウィンドウで任意のプロパティを設定し、「OK」をクリックしてファイルを読み込みます。
VRM エクスポート
- メインメニュー ▶ ファイル ▶ エクスポート ▶ VRM をクリックし、保存先のパスとファイル名を指定すると、「Export VRM」ウィンドウが表示されます。
- 「Export VRM」ウィンドウでプロパティを設定し、「OK」をクリックしてファイルをエクスポートします。
※ 注意: VRMファイルは、以下の2つの条件を満たす場合にのみエクスポートが可能です。
エクスポート対象のアバターの関節点ルートの最上位の親が、単一の階層を形成していること。
Humanoidのスケルトン構造を持っていること。
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