Ver 2026.0
アバター上に直接スケッチし、その線をパターンに即座に変換できます。
スケッチ
3Dウィンドウでアバターを読み込みます。
- 3Dツールバーで 3Dペン(アバター) を長押しし、3Dペンシル(アバター) に切り替えます。
→ スケッチダイアログが表示され、視点が正面ビューに切り替わります。
- ※ 注意:スケッチ後に正しく 3Dペン に変換するため、3Dビューは正面ビューまたは背面ビューに固定されます。この状態ではズーム操作のみ可能です。
アバター上でクリックしてドラッグし、デザインをスケッチします。
タイプを 消しゴム に変更し、削除したい部分をクリックしてドラッグします。
→ ドラッグした範囲内の線が削除されます。
オプション
必要に応じて、以下のオプションを設定できます。
オプション
説明
タイプ
ペンシル
対称
アバターの中心軸を基準に、左右対称のスケッチを行います。 変換ガイド
3Dペンに変換する前に、スケッチがどのように変換されるかを確認できます。
ガイドライン上に表示されるセグメントポイントは重要です。
ポイントが存在しない部分はカーブとして変換されます。角や明確なエッジが必要な場合は、その位置にポイントがあることを確認してください。
角にポイントがない場合、エッジが意図せず丸くなることがあります。
最適な結果を得るため、変換前にガイドを確認し、必要に応じて線を調整することをおすすめします。消しゴム
サイズ
消しゴムのサイズを調整し、一度に削除する範囲を変更できます。 視点
3Dビューの視点を正面または背面に切り替えます。
3Dペンに変換
スケッチダイアログで 3Dペンに変換 をクリックします。
→ アバター上に描いた線が3Dペンに変換され、ツールは自動的に 3Dペン編集(アバター) に切り替わります。
変換された3Dペンを確認し、必要に応じて直接編集してください。
※ 注意:正面と背面の両方で同時にスケッチして作成した3Dペンは、両側をフラット化すると、前面と背面が自動的に縫い合わせされます。
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