目次
生地にさまざまなプリントパターンを適用できるようになりました。
プリントの追加
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オブジェクトブラウザ → 生地タブ で、生地項目の右側にある 3つの丸がついたボタンを押し、ポップアップウィンドウに出てくる[プリントの追加] をクリックします。
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使用したい画像を選択します。
→ プリント項目が生地(Fabric)の下に追加されます。
プリントプロパティ
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生地の下に追加されたプリントをクリックします。
→ プロパティエディタに プリントプロパティ が表示されます。 - 必要に応じてプリントプロパティを編集します。
説明 情報 生地項目の名前をクリックするか右クリックで [名前を変更] を選択して、プリント名を変更できます。
プロパティエディタからも名前を編集できます。
構成 面 生地にプリントする向きを設定します(前/ 後 / 両方) Repeat Type 柄を設定します(ブロック / ハーフドロップ / レンガ / ダイヤモンド / ストライプ)。 Space X / Y 軸における画像間の間隔を設定します。 Shift 画像を X / Y 軸に沿ってずらします。 Material Use Same PBR Maps as Fabric
(2025.1以降)
生地の PBR マップ(ノーマル、ディスプレイスメント、不透明度、粗さ、反射強度、メタルネス)が自動的にプリントに適用され、ブレンドされます。
各マップごとに「Use Same PBR Maps as Fabric」オプションを有効にすると、選択的に適用可能です。タイプ プリント画像の種類を設定します。
「Use Same PBR Maps as Fabric」に設定した場合、プリントにも生地のノーマルマップが適用されます。
変換 プリント画像の幅・高さ・角度を設定します。
テクスチャ編集ツール を使用すると、生地とプリント画像を同時に編集できます。
ただし、プリント画像が追加された生地にテクスチャが存在しない場合、テクスチャ編集ツールは使用できません。
開く/保存 プリントプロパティは PRTファイル として保存または読み込みが可能です。
生地ファイル (ZFAB) として保存する場合、プリントプロパティも一緒に保存されます。
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