2025.1 新機能
計測点または平面スケッチを使って、簡単にパターンを作成できます。
開き方
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上部メニューの「2D ▶ Pattern Drafter (Beta)」をクリックします。
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ウィンドウ右上の「タイプ」からシャツの種類を選びます。
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選択したスタイルに応じて採寸値が自動で表示されます。
寸法
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寸法は3つの表示オプションから選べます。
項目 説明 General 選択したスタイルに応じてよく使われる採寸ポイントを全て表示します。 Simple シンプルに編集しやすい、よく使う採寸ポイントのみを表示します。 ユーザ設定 採寸リストを自分でカスタマイズすると、設定が自動的に「ユーザー設定」に切り替わります。
1. 寸法のオプションの右にある 設定アイコン
をクリックして、全採寸項目の全リストが表示されます。
2. 必要に応じて、各項目の左側にある表示・非表示アイコン
で、表示・非表示を自由に切り替えられます。
3. 設定完了後、 終了ボタン
を押して変更を反映し、画面を閉じてください。
2. 採寸値を入力してください。
✨アドバイス:
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リセットボタン
を押すと、各採寸値を初期値に戻すことができます。
- 「トータル」
の入力項目では、前後の合計など、全体のサイズを入力できます。
- 一部の採寸値には複数の測定ポイントがあり、ドロップダウンから選択できます。
| 総丈(Total Length) | 「肩の一番高い部分(High Point Shoulder)」または「前中心・後中心(Center Front/Back)」からの長さを選択します。 |
| 前幅・後幅(Across Front/Back) | 「肩の一番高い部分」から約10cm、13cm、15cm(4インチ、5インチ、6インチ)の位置で測定します。 |
| ウエスト幅(Across Waist) | 「袖付け根(Armhole)」から約10cm、13cm、15cmの位置で測定します。 |
| バスト/胸囲幅(Across Bust/Chest) | 「袖付け根から袖付け根まで」または「袖付け根から約2.5cm(1インチ)内側」で測定します。 |
| 二の腕幅(Bicep Width) | 「袖付け根から袖付け根まで」または「袖付け根から約2.5cm(1インチ)内側」で測定します。 |
▪️前身頃と後身頃は「左右対称(Symmetry)」または「半対称」を選べます。
▪️非表示の採寸項目は「すべて表示」アイコンで確認可能。
パターンを編集 (ver 2026.0)
パターンドラフターで作成されたパターンは、元のパラメータを保持したまま編集できます。
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パターンドラフターを開きます。
→パラメトリックパターンが存在する場合、新しいパターンを作成するか編集するかを選択します。
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このボタン
を選択します。
→ パターンタイプが自動的に検出されます。
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寸法値を変更してから、 ボタンを
リックします
または、このボタンをクリックして新しいパラメトリックパターンを生成します。
AIパターンドラフター(Beta)
スケッチから自動でサイズを読み取り、パターンを作成します。
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Pattern Drafter (Beta) ウィンドウの右上にある
「AI Pattern Drafter (Beta)」ボタンをクリックしてください。
プロンプトで服のデザインを入力するか、直接画像をアップロードして背景画像を作成します。
| 項目 | 説明 | |
|---|---|---|
| プロンプト |
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入力中におすすめキーワードが表示されます。 |
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同じオプションとプロンプトを使用していても結果が毎回異なります。結果維持オプションにより、以前の結果をなるべく維持してテクスチャを生成します。変更したプロンプトによって以前の結果を維持できない場合があります。 |
||
| サンプルテキストをランダムに表示します。 | ||
入力内容をすべて消去します。 |
||
| 画像 |
アップロードボタンをクリックして、以下のガイドラインに合ったポーズ画像を読み込んでください。 ガイドライン:
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3. AI生成ボタン をクリックすると、選択できる画像が複数生成されます。
この操作は、ご希望の画像が得られるまで何度でも繰り返すことが可能です。
生成された画像の履歴は、画面右側でご確認いただけます。
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