MD 2025.1 新機能
3Dファイルをインポートまたはエクスポートする際、設定したオプションをプリセットとして保存し、再利用できます。これらのプリセットファイルは共有することもでき、組織 / チーム内の標準規則やポリシーを配布するのに役立ちます。
プリセットの追加
- ファイル > インポート/エクスポート に移動して3Dファイルをインポートします。
- インポートダイアログでオプションを設定します。
- ダイアログの上部にある プリセット値 > 追加
ボタンをクリックします。
- Create Configurationダイアログで、プリセットパスと名前を設定します。
- 保存ボタンをクリックしてプリセットを保存します。保存されたプリセットは、プリセットのドロップダウンで選択された状態になります。
- 保存されたプリセットは、次回以降のインポート時に選択することで、設定された内容を一貫して適用できます。
- デフォルトパス: C:\Users\Public\Documents\MarvelousDesigner\Configuration\Preset\Import
プリセットオプション
| オプション | 説明 |
| 追加 | 新しいプリセットを追加します。 |
| 削除 | 現在選択されているプリセットを削除します。 |
| Open Folder | 現在選択されているプリセットが保存されているフォルダを開きます。 |
サポートされているファイル形式
3Dファイル形式のみがサポートされています。
- OBJ, FBX, Alembic, USD
- Maya Cache (MC, MCX), Point Cache 2, MDD Cache (Standard, Maya/3ds Max), OBJ Sequence
📝 ヒント:
- 各3Dファイルタイプはそれぞれ専用のJSONファイルを使用するため、他のタイプと共用することはできません。
- 例: FBXをエクスポートするためのプリセットをOBJのエクスポートのために使用することはできません。
- インポートとエクスポートは、それぞれ別の専用JSONファイルを使用します。
- 例: FBXをインポートするためのプリセットをFBXのエクスポートのために使用することはできません。
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