USDのインポート/エクスポート
Objective
Marvelous Designerで作成された衣装は、USDファイル形式でエクスポートすることで他の3Dソフトウェアと互換して使用することができます。
Location
USDインポート
メインメニュー ▶ ファイル ▶ インポート ▶ USD
USDエクスポート
メインメニュー ▶ ファイル ▶ エクスポート ▶ USD
Operation
USDインポート
- Locationのパスをたどります:
メインメニュー ▶ ファイル ▶ インポート ▶ USD
→ ファイルを開く画面が表示されます。
- 目的のファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。
→ USDインポート画面が表示されます。
- 詳細項目を設定し、[OK]をクリックします。
※ 参照:
USDインポートオプションを設定する
| サイズ | 数値を直接入力するか、必要な単位を選択します。 |
| 衣装をモーション 開始点に移動 | 衣服が読み込まれたモーションの開始フレームの位置に移動します。 |
| 衣装とアバターを モーションの 開始点に移動 | アバターと衣装を開いたモーションの開始フレームの位置に移動します。 |
| ポーズ変換 アニメーション | モーションの最初のフレームに移動したアバターのポーズからインポートされたモーションのポーズまで段階的に変換するアニメーションを作成します。 |
USDエクスポート
- Locationのパスをたどります:
メインメニュー ▶ ファイル ▶ エクスポート ▶ USD
→ ファイルの保存画面が表示されます。 - 保存先とファイル名を指定し、[保存]ボタンをクリックします。
→ USDエクスポート画面が表示されます。
- 詳細項目を設定して、[OK]をクリックします。
※ 参照:
USDエクスポートオプションを設定する
全パターンを選択: すべてのパターンを選択するかしないかを設定します。 全アバターを選択: すべてのアバターを選択するかしないかを設定します。 すべてのグラフィックと副資材の選択: すべてのステッチなどのグラフィックを選択するかしないかを設定します。右側のドロップダウンメニューをクリックするとサブリストが表示され、個別に選択することができます。
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結合しない(Unweld)縫い合せで接続されている部分の頂点(メッシュの角)をそれぞれのオブジェクトとしてエクスポートします。 | 結合する(weld)縫い合せで接続されている部分の頂点(メッシュの角)を1つの点に結合します。 | ||||
| 選択パターンの結合(Weld): 選択したパターン同士のみ縫い合せで接続されている部分を結合します。 | |||||
薄いレンダリングの厚さの値を設定していても、すべての厚さがジオメトリ(Geometry)にエクスポートされません。 | 厚いレンダリングの厚さの値をジオメトリ(Geometry)にエクスポートします。 | ||||
統合されたUV座標: すべてのパターンのテクスチャ情報を0から1の間のUV座標値の中に合せてエクスポートします。
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| Weld Turned Sewing Lines (ver 2026.0): 縫い合せタイプが Turned(裏返り)に設定されている場合でも、頂点を結合してエクスポートすることが可能です。 | |||||
| サイズ | 倍率に数値を入力するか単位を選択して、エクスポートするファイルのスケールを調整します。 | ||||
| アニメーション | 全領域: 記録した衣服のアニメーションの全領域を保存します。 再生領域: 再生領域の衣服のアニメーションのみが保存されます。 | ||||
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