目的
ユーザー定義のカスタムUIレイアウトを作成する:開いているウィンドウの状態、ドッキング位置、ウィンドウサイズを含むレイアウトを保存し、必要に応じて再読み込みすることで、ワークスペースを効率的に最適化できる。
場所
インメニュー ▶ ウィンドウ ▶ レイアウト
操作方法
- 各ウィンドウを好みの位置にドッキングし、幅と高さを希望通りに調整する。
- レイアウトメニューで「レイアウトエクスポート」をクリックし、表示されるダイアログでカスタムUIレイアウトの名前を入力してOKをクリックする。
UIレイアウトは、レイアウトメニューのユーザーレイアウトグループの下に保存されると同時に、デフォルトのディレクトリに*.UIXファイルとして保存されます。
- 「ディレクトリを参照」をクリックすると、ファイルが保存されているフォルダが開く。
「レイアウト(システムデフォルト)」または「カスタムレイアウト」の下にある任意の項目をクリックすると、対応する保存済みレイアウトが読み込まれる。
※ 注意: レイアウトリストはデフォルトフォルダと同期されています。必要なレイアウトファイルを個別にバックアップし、このフォルダに貼り付けることで、ソフトウェアの再インストール後も再利用できます。
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